カテーテルアブレーションとは?


カテーテルアブレーション=心筋焼灼術
平たく言えば、心臓の余分な電気回路を
カテーテル(細い管)の先端にある高周波の熱(50〜60℃)
で焼いて使えないよう(電気が回らないようにする)にする、
と言った感じの内科的治療法だと理解しています。

カテーテルは右足の付け根の静脈(?)からと、
左の肩というか鎖骨付近の2箇所から入れました。

カテーテルが入っている時は痛みはありません。
その前にする部分麻酔がちょっと痛かったです。
それと、カテーテルを挿入する時にグイグイと
少し押される感じで「イタッ!」という感じですが
時間的にはほんの少しだし、我慢できますよp(^^)q

もしかして言い忘れていたかもしれません( ̄□ ̄;)
そもそも私がカテーテルアブレーションを受けたのは
【発作性上室性頻拍症の疑い】ということでした。

実際、アブレーションを受けるまでの検査期間に
心電図に動悸が起きた時の様子を捉えることはできませんでした。
アブレーション時には電気や薬剤によりわざと発作を起こし
不整脈の発信源みたいな所を突き止め、その場所をやっつけます。

【発作性上室性頻拍症】の場合、
発信源というのが数箇所考えられるそうです。
ですので、アブレーション中に動悸を起こせば
発信源が突き止められるそうです。


因みに、やはりアブレーションの結果、予想通り
【発作性上室性頻拍症】でした。
アブレーション後3ヶ月の診察で「完治」のお言葉を頂きました。
あくまで完治したのは発作性頻拍症であり、
【心房細動】は今も寝起きを共にしております(ToT)


素人ですので、詳しくは医師に聞いたり
ネットでお調べください。